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お知らせ 2026-06-29
この時期は、梅雨明けを目前に控えて蒸し蒸しとした暑さが続く、季節の変わり目でもあります。
「なんだか体がだるいな…」と感じている方も多いのではないでしょうか?
実は7月上旬には、そんなジメジメした気分を吹き飛ばし、
夏を豊かに迎えるための「季節の節目」の 7月の風物詩といえばこれ! 🎋 7月7日:願いを込める「七夕」

織姫と彦星が年に一度だけ天の川で会えるというロマンチックな日です。

今年は小さな笹の葉を用意して、短冊に願い事を書いてみませんか。
実は、7月に「文月(ふみづき)」という和風月名があるのは、七夕の夜に書物を開いて夜気にさらし、
書道の上達を祈った風習(文披月:ふみひらきっぎ)が由来と言われています。
今年は小さな笹の葉を用意して、短冊に願い事を書いてみませんか?

✨夜にそうめんを食べるのも、 七夕の伝統的な過ごし方としてお勧めです。
🍉 7月7日頃:本格的な暑さの始まり「小暑(しょうしょ)」二十四節気の一つである「小暑」も、
ちょうど七夕と同じ時期に迎えます。
文字通り「暑さがだんだん強くなっていく時期」という意味で、
この日から暑中見舞いを出し始める基準にもなっています。
🐙7月の頭には「半夏生」という雑タコを食べる習慣があります。
タコには疲労回復に効くタウリンが豊富なので、夏バテ予防にもぴったりですよ。
🌟七夕で夜空を見上げたり、旬の食材を美味しくいただいたりしながら、
これからの本格的な夏を元気に迎える準備をして頂きましょう♪

雨の日のお参りの際は滑りにくいスニーカーや防水性のある靴を履き、
両手を空けて荷物をまとめ、足元にお気をつけて、お参りをお願頂きます。
Staff落合